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演奏会に行ってきました

東京フィルハーモニー交響楽団
『オール・チャイコフスキープログラム』
・歌劇「エフゲニ・オネーギン」より「ポロネーズ」
・ヴァイオリン協奏曲
・交響曲第6番「悲愴」

見ての通り、演目はすべてチャイコフスキー作品。Vnのソリストは二村英仁さん。加えて指揮の小松先生には、昨年の立教オケ85周年記念演奏会の時にお世話になったので、これは是非にということで行ってきました。

凡庸な感想と知りつつあえて言いますがとても良い演奏会でした!
今回のセレクト曲はどれも好きです。
「ポロネーズ」はあまり聞いたことがなかったのですが、華やかな雰囲気で演奏会の幕開けにふさわしいものでした。
Vn協奏曲、二村氏の演奏は流石としか…。どうしてあんなに流麗な音が出るんでしょうね~~、生で聞けて本当によかったと思いますね。
「悲愴」は、過去に自分もオケで演奏した経験があるので、懐かしく思いながら聞いていました。1楽章に感動!これぞ悲愴という感じ。
3楽章ラスト付近のメインテーマをゆっくり溜めた小松先生流の指揮がまた良かった。
アンコールは、「くるみ割り人形」より「マーチ」でした。
もうすぐクリスマスということでこの選曲だった模様。「くるみ割り人形」好きなので嬉しかったです。やっぱりマーチは可愛くてよろしいね。

全曲通して思ったのですが、やはりプロオケは金管楽器が違う…
ホールの奥までパリっと真っ直ぐに響き渡る音色は流石としか。学生オケには中々マネできませんね…(^^;

そんな感じで、大変満足できた演奏会でした。
これで3000円は安いなあ。

また良い演奏会があったら是非行きたいと思ってます。

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【2005/11/23 23:03】 music | Trackbacks(0) | comments(0) |

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